おすすめのドラムペダル(フットペダル)11選 【2020年版】

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皆さんこんばんは。

最近はドラマ「おじかわ」に絶賛ハマり中

ヒデナリズムこと東秀也です。

 

このブログではドラムの情報や練習法等を出来るだけ分かりやすく解説しています。

 

今日はオススメのドラムペダル(フットペダル)について書いていこうと思います。


フットペダルに関する複数の記事を改めて1記事にまとめました。

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おすすめのドラムペダル(フットペダル)1万円以下

スティックと練習台の次に何を買えば良いか?と尋ねられたら私はドラムペダル(フットペダル)と答えます。

フットペダルは同じペダルでもセッティング次第で踏み心地が大きく変わります

レンタルスタジオ等で練習する際いつも使いなれているフットペダルでも前に使用していた人がセッティングを大幅に変えていて踏み心地が気に入らないまま1時間たってしまっていた、セッティングを戻すのに時間をかけすぎて練習時間がなくなってしまった、なんていう事もよくある話です。

自身でフットペダルを持つことによってそういったトラブルをなくす事が出来ます。

また使いやすいペダルを使う事によってダブルキックやテンポの速いリズム等難易度の高いテクニックでも安定した演奏がしやすくなります。

足の安定感は演奏の安定感に直結するものです

なので、そういった観点からドラムを長く続けていくのであれば自身のフットペダルを購入する事を勧めています

「じゃあどんなペダルを買えばいいのか?」

私も愛用している恐らくは業界最安値であろう楽器専用ネットショップ、サウンドハウスのリンクを貼っているので気になるものがあればレビューなんかを見てみると良いと思います。

ちなみにあくまでも個人的な感想ですのでご了承ください。

まずは「自身のペダルは欲しいけどあまりお金はかけたくない」という方におすすめの1万円以下で買えるフットペダルを紹介していきます。

最近では一昔前に比べて安価で良いものが増えたのでまず試しに買ってみて物足りなくなったり壊れたら上のグレードのものに買い換えるというのも良いと思います

 

PEARL ( パール ) P-930

1つめはPEARL(パール)のP-930です。

打楽器界では非常に有名なPEARL社のエントリーモデルのペダルです。

ちなみにエントリーモデルとは初心者等向けに作られたリーズナブルな商品の事です。

軽い力でも踏み込めるシングルチェーンタイプ(フットボードとカムを繋いでいるチェーンの本数が1本の物)のキックペダルです

カムといわれるビーターの根元の部分を2種類の形状の物に交換する事ができます

これによって踏み心地が大幅に変わるので自分にあった調整にしやすくなります

各パーツもしっかり作られておりバランスの取れたペダルだと思います

デメリットとしてはシングルチェーンタイプのペダル全てに言えることですがシングルチェーンのタイプのペダルは横の動きに弱くフットボードが横揺れしやすくなるため安定感と耐久性に欠けてしまう所があります

 

YAMAHA (ヤマハ) FP7210A ¥6,000(税抜)

サウンドハウスでチェックする。

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次はYAMAHA(ヤマハ)のFP7210Aです。

ピアノや他の楽器でも有名なYAMAHAですがドラムでも良い楽器を多く販売しています。

私もレッスンに来ていただいている生徒さん達に「困ったらYAMAHA」とお伝えしているほどです。笑

FP7210AはYAMAHAのエントリーモデルのペダルです。

フットボードの下のアンダープレートという板がついていないモデルになります

アンダープレートが付いてない事で独特な踏み心地になります

このペダルの特徴は踏み心地がとても軽い事です

とても軽く踏めるので女性や小さいお子さんにもオススメです

またアンダープレートが付いていないため物理的に重量が軽いというのもメリットですね

重量が軽いと当然持ち運びする際に楽なので助かります。

デメリットとしてはアクションが軽さが人によっては物足りなさを感じるかもしれません

またアンダープレートが付いていないとフットボードがアンダープレートありの物と比べて横揺れしやすくなるので安定感と耐久性に欠けます

 

TAMA (タマ) HP310L ¥8,580(税抜)

サウンドハウスでチェックする。

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次はTAMA(タマ)のHP310Lです。

TAMAも有名なドラムメーカーで国内外問わず多くのドラマーが愛用しています。

このHP310LはそんなTAMAのエントリーモデルのペダルです。

このペダルは上の2つと違いフットボードとカムを繋いでいるチェーンが2本になっているダブルチェーンと呼ばれるタイプです

ダブルチェーンタイプのペダルはシングルチェーンのタイプのペダルに比べてフットボードの横揺れが少なく安定性と耐久性が上がります

またシングルチェーンタイプのペダルと比べて音量が上がり迫力のある音が出しやすくなります

それとロングフットボードと呼ばれるフットボードが長いタイプになっておりスライド奏法等がやりやすくなっています

デメリットとしてはダブルチェーンタイプのペダルはシングルチェーンタイプのペダルと比べて踏み込む力が必要になるので踏む感覚が重たくなります

 

PLAYTECH(プレイテック) DBP6100 ¥1,800(税抜)

サウンドハウスでチェックする。

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次は番外編になりますが

PLAYTECH (プレイテック) のDBP6100です。

なぜ番外編なのかというとこのPLAYTECHというメーカーはサウンドハウスのオリジナルのメーカーで通販限定の商品になるので私は触った事がないからです。

ではなぜそんな商品を載せるかというと、購入された方のレビューを見ると良いと書いている人が多いからです。

実際に使用した人の声は非常に重要だと私は思っているので載せてみました。

このペダルの最大の特徴はこの値段です

この値段でキックペダルは買えるんだということに私もビックリしました

「練習したいけどペダルがなくて出来ない」なんていう人にはぴったりなペダルだと思います

おすすめのドラムペダル 1万円~2万円

 

次は上で紹介した物より上位のランクの価格帯でおすすめのキックペダルを紹介していきたいと思います。

 

キックペダルの踏み心地の違いがわかるようになってきたからそろそろマイペダルが欲しい。

安いグレードの物に物足りなさを感じてきた

そういう方にオススメです

PEARL (パール) P-1030 Eliminator SOLO“BLACK” ¥13,600(税抜)

サウンドハウスでチェックする。

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1つめに紹介するのはPEARL(パール)のP-1030 Eliminator SOLO“BLACK”です

このP-1030はpearlの中でも人気のあるEliminator REDLINEというシリーズの主要な機能を踏襲しつつ、必要最低限の機能のみにすることによって低価格にする事に成功したペダルです

このペダルはフットボードとカムを繋いでいるチェーンが2本になっているダブルチェーンタイプのキックペダルです

カムの形が偏芯カムと呼ばれる物になっている"RED"というタイプも売られていますが私はオーソドックスで使いやすい真円カムを採用しているこの“BLACK”をおすすめします

上に書いたようにこのペダルは必要最低限の機能になっています

必要最低限と言っても演奏するのに問題は全くありません

最近ではキックペダルも進化しており色々な個所を細かく調整出来るようになっています

細かく調整出来るという事は裏返せば触らなければいけない箇所が多いという事にもなります

その点このペダルは触る箇所が少なく初めから万人に使いやすい状態にしているので調整が苦手な方にはとても良いですね

ただ色々な微調整をしたいという方には物足りないかもしれません

そして踏み心地は軽すぎず重すぎずで非常にバランスが良い踏み心地です

下のグレードの物より安定感がある印象でオールマイティーに使えるペダルだと思います

YAMAHA (ヤマハ) FP720  ¥11,200 (税抜)

サウンドハウスでチェックする。

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次に紹介するのはYAMAHAのFP720です

このペダルは元々1980年代から90年代にかけて作られていましたが90年代に1度生産が終了しています

その後多くのドラマーから要望があり2015年再発売されたのがこの復刻版のペダルです

名機として名高くプロドラマーの中にも愛用者の多いペダルです

今まで紹介してきたペダルは全てフットボードとカムを繋いでいる部分がチェーンタイプの物ばかりでしたがこのペダルは唯一ナイロンベルトタイプになります

ナイロンベルトタイプのペダルは一定の音量が安定して出せるチェーンタイプに対して音量の変化等がつけやすくなります

デメリットとしてはチェーンと違い長年使用するとナイロンそのものが劣化してしまう可能性があります

ただこのペダルは別売りのチェーンを購入し、付け替える事でチェーンタイプのペダルとしても使えるのでチェーンの方が良いという方でも大丈夫です

踏み心地は良い意味でのナイロンペルトの独特の踏み心地で細かいタッチから迫力あるタッチまで表現出来る絶妙なバランスのとれたペダルという印象です

またアンダープレートが付いていない分重量が軽いので持ち運びもしやすいのも魅力です

とても使いやすく私個人的にもとてもおすすめのキックペダルです

TAMA ( タマ ) HP910LN ¥17,090(税抜)

サウンドハウスでチェックする。

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次に紹介するのはTAMAのHP910LNです

TAMAの人気シリーズであるSPEED COBRAというシリーズのペダルです

このペダルはダブルチェーン仕様のキックペダルで細かい部分のパーツの細部にまでこだわりが行き届いておりとても頑丈で安定感のあるペダルです

このグレードからペダルのフットボードの裏側にコブラコイルというTAMAオリジナルのパーツを脱着することができます

コブラコイルを付けることによって踏んだ後のフットボードの返り具合を調整することができます

踏み心地はずっしりした踏み心地で迫力のある音が出しやすい印象です

上のpearlやYAMAHAのペダルに比べて踏み心地が少し重たいので好みは別れるかもしれません

パワーヒッターの方によく合うペダルだと思います

DW ( ディーダブリュー )  5000TD4 ¥15,800(税抜)

サウンドハウスでチェックする。

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次に紹介するのはDW ( ディーダブリュー )の5000TD4です

DW(ドラム・ワークショップ)はアメリカのドラムメーカーです

世界中で愛用されているドラムメーカーですが特にキックペダルは非常に多くのドラマーから支持され利用されています

この5000TD4も非常に有名で多くのドラマーの方に使われています

偏心カムを使っている5000ADというペダルもありますが真円カムを使っているスタンダードなこの5000TD4をおすすめします

このペダルもダブルチェーンになっており構造は非常にシンプルで調整が必要な箇所も少なくなっています

このペダルの特徴は大きな音を出しやすいことです

タイプ的には上で紹介したHP910LNに近いかと思います

「バスドラムの音量が小さい」や「もっと迫力のある音が出したい」というような方におすすめです

踏み心地はパワーが出る分重ための踏み心地になります。PearlやYAMAHAのペダルに慣れていると最初は踏みにくく感じるかもしれませんが慣れると速いフレーズも音量を落とさず演奏する事ができるようになります

おすすめのドラムペダル 2万円以上

 

次は2万円以上の価格帯でおすすめのキックペダルについて書いていきたいと思います。

シングルペダルに2万円以上となるとかなりお高い買い物になりますがどのペダルも長く使い続けれるような物ばかりですので購入して使い続ければその値段分の価値は十分にあると思います。

「やるならとことん上手くなりたい!」「ドラムはずっと続ける!」

というような意欲がある方におすすめです。

また正直なところこの価格帯のペダルになるとどれも素晴らしいものばかりになるので解説も少なくなっていますがご了承ください。

PEARL (パール) P-3000C デーモンチェーン ¥20,720(税抜)

サウンドハウスでチェックする。

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まず紹介するのがPEARL (パール) P-3000C デーモンチェーンペダルです。

PEARL社の人気シリーズであるデーモンシリーズのペダルです

デーモンシリーズのシングルペダルは種類がいくつかありますが私はこのP-3000Cをおすすめします

このペダルはダブルチェーン仕様のキックペダルになります

フットペダルにはベアリングというパーツが使われているのですがこのペダルのベアリングにはスケートボード等で使われるNiNjAベアリングというベアリングが使われておりそれによりペダルが滑らかな動きをするようになっています

ダブルチェーンのペダルは迫力のある音が出しやすい反面踏み込みが重いという特徴がありますがこのペダルは非常に踏み込みが軽い、それでいて迫力のある音も出しやすいという有り難いペダルです

バランスの良いペダルで非常におすすめのキックペダルです

YAMAHA ( ヤマハ )  FP9D ¥28,500(抜)

サウンドハウスでチェックする。

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次に紹介するのはYAMAHA のFP9Dです。

このペダルはフットボードとビーターをダイレクトに連結しているチェーンでもベルトないダイレクトドライブというシステムを採用しているペダルです

ダイレクトドライブはシャフトでフットボードとビーターをダイレクトに連結しているためチェーンやベルトのような踏む際のしなりがないのでタイムロスのない素早い動きが出来るのが特徴です

ただ「しなりがない」事により踏み心地が独特なものになるので好みが分かれるところだと思います

このペダルは非常に軽い踏み心地で尚且つパワフルな音も出せるようになっています。

そしてこのペダルの最大の特徴はその調整出来る箇所の多さです

これほど色々な個所を調整出来るペダルは他にはないと思います

ペダルの調整が苦手な方には大変かもしれませんがそうでないのであれば上手に調整することによって自分の理想に近いキックペダルを作る事ができます

DW ( ディーダブリュー )  9000PB ¥32,200(抜)

サウンドハウスでチェックする。

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次に紹介するのはDW ( ディーダブリュー )  9000PBです。

このペダルはダブルチェーンのタイプのペダルになりますがダブルチェーンとは思えないほどの踏み込みの軽さが特徴です

また踏み込みの軽さだけではなくビーターの戻りもスムーズで素早いためテンポの速い連打なども音量を落とすことなく演奏しやすくなっています

またカムの部分を調整し踏み心地を大きく変化させれるなど調節出来る箇所も多く自分好みのペダルにすることができます

ということで今回はおすすめのペダルを価格帯別に分けて11種類紹介させてもらいました。

自分に合った物を是非見つけてください。

では今日はここまで!!

最後まで読んでいただいてありがとうございました!!

ドラムに関する質問やリクエスト等ありましたらお気軽にお問い合わせください。

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