ダブルキックの基本的な踏み方とコツ

ドラム画像練習

皆さんこんばんは。

 

最近甘い物を食べ過ぎているという事に気付き(実はかなり前から気づいていた)対応を考え抜いた結果

 

 

 

0キロカロリーサイダーを選ぶようになった

 

 

ヒデナリズムこと東秀也です。

 

 

まずはそこから始めます!!

 

さて今日はダブルキックに必要な動きとポイントについて書いていきたいと思います。

 

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ダブルキックとは?

 

皆さんはダブルキックという言葉を耳にしたことはあるでしょうか?

 

ドラムをある程度続けている方は聞いたことがあるかもしれませんね。

 

ダブルキックとはその名の通りバスドラムを二回連続で踏み込む事テクニックですが16分や32分音符等の細かい音符での2連打をそう呼ぶようです

 

このテクニックは習得するためにはコツとそれなりの練習時間が必要になりますが必要となる箇所は多く、よりドラムを上達させるには必要不可欠なテクニックになっています

 

ダブルキックを演奏するためには速くバスドラムを踏む必要がありますが速くバスドラムを踏むための踏み方には色々な種類があります

 

今回はその踏み方の解説の前にどんな踏み方にも必要になる重要なポイントを解説していきたいと思います

 

重要なポイントは「脱力」

 

各奏法を解説する前に速くバスドラムを踏む際の一番のポイントについて説明していきます

 

それは上の見出しに書いたように「脱力」です。

 

これに関してはネット上に大量に出回っている情報なので分かりにくければ1度検索してみて下さい。笑

 

 

バスドラムを速く踏むためには当然ですがビーターが打面に2回当たる必要があります

 

バスドラムを踏んだ後に力が入っていたり体重がキックペダルに乗ったままだとビーターはヘッドにくっついたままになり2打目を鳴らす事が出来ません

 

ですので1打目を鳴らした後ビーターを打面から一度離すための脱力が必要になるのです

 

まずその練習をしていきましょう。

 

リバウンドを利用する

 

有難い事にキックペダルにはバネが付いています。

 

上手く脱力しそのバネのリバウンドを最大限利用するのが速くバスドラムを踏むためのコツになります

 

ここで1つ練習を紹介させてもらいます。

 

まずはキックペダル右側に付いているバネを外してしまいます(外れない場合は出来るだけゆるゆるの状態に調整します)

 

後はそれを一定のタイミングで踏むだけです

こんな感じです。

 

簡単そうに見えますが実はこれがなかなか難しいんです。

 

先ほども書いたようにキックペダルはバネの力で勝手に跳ね返って来るように作られています

 

ではバネがなくなるとどうなるでしょう?

 

おそらくいつも通りの感じで踏むとビーターはヘッドにくっついたままになってしまい返ってきません

 

ですのでビーターが打面に当たった後返って来るように力を抜いておかなくてはいけません

 

そしてその返ってきた勢いを利用し2、3打と繰り返し慣らしていきます

 

バスケットボールをつくようなイメージが分かりやすいかと思います

 

コツは足首を柔らかく使うことです

 

足首は力が入ってしまっていると固まってしまい柔らかく動かすことが出来ません

 

ですので足首を柔らかく使えるよう力を抜く事を意識して練習してみましょう

 

この練習である程度バスドラムを連続で鳴らせるようになったら次はキックペダルのバネを元に戻しましょう

 

先ほどのバネを外す練習をしっかりやればやるほどこのバネの存在の有り難みがわかるかと思います

 

では次はバネが効いている状態でバスドラムを踏んでみましょう。

こんな感じです。

 

 

この際に注意してほしいのが先ほどのバネを外す練習で意識したのと同じように力を抜いて足首を柔らかく動かすように意識しながら踏むようにしましょう

 

そうすることで力を入れすぎにビーターのリバウンドを感じる事が出来るはずです

そしてリバウンドを感じコントロールする事によってバスドラムを速く踏む事ができる

という流れになっていきます。

フットペダルの重要性

ダブルキックを練習する際に脱力とともにフットペダルも重要になってきます。

自分に合ったペダルを使っていれば問題ありませんが使いづらいペダルを使っているようだと良くない癖をつける事にも繋がりかねません。

使いにくいペダルを使っていると感じている方はマイペダルを持つのを検討するようおすすめします。

下に私のおすすめのフットペダルをまとめたのでもし良ければ参考にしてください。

 

価格帯別 おすすめのドラムペダル 11選 

 

次回は実際にダブルキックで使う奏法について解説していきたいと思います。

 

では今日はここまで!!

最後まで読んでいただいてありがとうございました!!

ドラムに関する質問等ありましたらお気軽にご連絡下さい。

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