ツインペダルを使ったフィルインと練習法(実践編)

練習

皆さんこんばんは。

 

最近自転車での帰り道の所要時間が大台だった15分を切り始めたのでもうすぐ公開される某自転車漫画の実写映画化への出演も視野に入り始めた

 

 

ヒデナリズムこと東秀也です。

このブログではドラムのテクニックや練習法等を出来るだけ分かりやすく解説しています。

今回はツインペダルを使ったフィルインを実際に演奏していきましょう

 

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ツインペダルを使ったフィルインと練習法(実践編)

 

前回の記事ではスネアドラムとツインペダルのみでフィルインの練習をしましたが今回はそれらをタム類等に応用して実践的に使えるフィルインを演奏していきましょう。

今回は数種類のよく使われるフィルインを紹介させてもらいますが前回解説した基本が出きることが前提になるのでまだそちらを見ていない方はそちらを先に練習してからやってみて下さい

前回の記事はこちら

ツインペダルを使ったフィルインと練習法(準備編)

 

ツインペダルを使ったフィルイン

では早速次の楽譜を演奏していきましょう。

前回の記事で解説したスネアドラムとバスドラムの組み合わせをフィルインに応用して使ってみましょう

実際に演奏するとこんな感じです。

 

前回はフィルインの部分だけでしたが今回はリズムパターンを前に入れてあります

「リズムが入るだけでしょ。」と思うかも知れませんがこれがなかなか重要なんですね

リズムパターンを叩いている間左足はハイハットを閉めておかないといけないので当然ハイハットペダルの上に乗せておかないといけません。ただフィルインの際にはツインペダルを使うのでハイハットペダルとツインペダルの踏み替えを行わなければいけません

この踏み替えがスムーズに行えなければリズムパターンからフィルインに上手く繋げる事は出来ません

ですので足の踏み替えを素早く出来るように意識しておきましょう

 

フィルインは前回解説したようにスネアとバスドラムの音量とタイミングが均等になるように注意しましょう

 

では次はこの楽譜を演奏していきましょう。

次はタムに移動するフィルインのパターンです。

 

実際に演奏するとこんな感じです。

 

タム類はスネアより音が低くリバウンドも弱いためスネアドラムと同じ感覚で演奏すると足が正確なタイミングで入りにくくなります

タム類とツインペダルでのコンビネーションフレーズを演奏する際はまずタム類をしっかり叩いて音量を出すよう意識し次に正確なタイミングでバスドラムが入っているかを確認しながら演奏するようにしましょう

 

次はこの譜面を演奏していきましょう。

次はツインペダルを使った1拍半フレーズです

実際に演奏してみるとこんな感じです。

「1拍半フレーズとは?」

 

となっている人もいると思うので一応説明しておくと1拍半フレーズとはズバリ1拍半で1セットなるようなフレーズです。笑

下の図を見てもらえるとイメージしやすいかと思います。

 

 

1拍半フレーズは拍の頭の位置がずれているような感覚になるのでリズムが崩れやすくなります

きっちりメトロノームに拍の頭を合わせられるようになるまで練習しましょう

 

次はこの譜面を演奏していきましょう。

 

 

次は手足をバラバラに組み合わせたフィルインのパターンです

実際に演奏するとこんな感じです。

 

このフレーズのように叩くパーツやタイミングを組み合わせる事により無数のコンビネーションフィルインを作ることが出来るので自分でもフレーズを考えてみましょう。

ということでいくつかフィルインのフレーズを解説させてもらいましたがツインペダルは使いこなせばもっと色々なフレーズを演奏することが出来るようになります

 

ただ最初にも書きましたがツインペダルは簡単には演奏できるようにはなりません

練習量がものを言うので習得したいのであればしっかり練習するようにしましょう

では今日はここまで!

最後まで読んでいただいてありがとうございました!

ドラムに関する質問やリクエスト等ありましたらお気軽にコメント下さい。

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