リズム感とタイム感について

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ヒデナリズムこと東秀也です。

このブログではドラムの情報や練習法等を出来るだけ分かりやすく解説しています。

 

今日はリズム感とタイム感というものについて解説していこうと思います。

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リズム感とタイム感について

よくドラムを演奏した事がない方から「ドラムってリズム感がないとできないですよね?」等の質問をされる事が多いのですが、果たしてそうでしょうか?

結論から言うと

答えはNOです!

リズム感がなければドラムを演奏できない、上手くならない、のであればリズム感の悪い私はドラムが演奏できない事になってしまいます!笑

リズム感があるに越した事はないですが、良くないからと言って出来ない、という事にはなりません。

ではそもそも、「リズム感とはなんぞや?」

という所からを書いていきたいと思います。

リズム感うんぬんに関しては色々な考え方が存在しており、今回はあくまで私なりの考え方になるのでご了承下さい。

タイム感とは?

リズム感とはいったいどういったものなのか?

その解説をするためにはリズム感の前に

タイム感

というものの解説が必要になります。

タイム感とリズム感は同義語として扱われ、曖昧になってしまう事も多いですが、実際には少し意味合いの違う言葉です

タイム感とはその名の通り時間を感じる感覚です

音楽以外でも使う事のある言葉のようなので聞いた事もある人もいるのではないでしょうか?

音楽でのタイム感は

音と音の間隔を把握する能力という意味です

それだけ言われても「どういうこと?」

と、なると思うので次の譜面を見てみましょう。

1小節の中に4分音符が4つ記入してあります

では次にこれをメトロノームに合わせて手拍子で叩いてみましょう

メトロノームに合わせて叩くだけなのでそれほど難しい事はないと思います。

ではそのメトロノームを止めても鳴っていた時と同じように一定のテンポで手拍子を叩く事はできるでしょうか

恐らく一定の間隔で叩き続けられる方と乱れてしまう方に分かれると思います

それがいわゆる

タイム感の差

になります。

当然一定の間隔で叩き続けられる方ほどタイム感が優れているという事になります

一定の間隔で叩き続けられる能力ということはドラムに言い換えると、テンポをキープしながら演奏する能力と言えます

ドラムの1番の仕事はテンポキープですからその能力がいかに重要かがわかりますね

タイム感がどういうものか、なんとなく理解してもらえたでしょうか?

なんとなく、で十分ですので理解できたら次の話に進みましょう。

リズム感とは?

では次は

リズム感

の解説です。

スポーツなどでもよく使われる言葉なので皆さんも聞いたことのある人は多いと思います

音楽でのリズム感とは

音符や休符を正確な長さやタイミングで表現する能力という意味です。

これもまた「どういうこと?」

となると思うので次の譜面を見てみましょう。

1小節の中に4分音符と8分音符が混同しています

ではこの譜面のリズムを手拍子で叩いてみましょう。

タンウタウタタン

というようなリズムになるのが正解なのですが、叩けたでしょうか?

ではそのリズムを繰り返し叩いてみましょう。

タイム感と同じように繰り返し叩き続けられる方と「タンウタウタタン」が「タンウタタンタン」「タンタンウタタン」のようにリズムが変化してしまう方に分かれると思います

それがいわゆる

リズム感の差

になります。

これもタイム感と同じように、当然繰り返して叩き続けられる方ほどリズム感が優れているという事になります

音符や休符を正確な長さやタイミングで演奏できるかどうかは当然ドラムのプレイに大きな差として現れます

タイム感、リズム感の向上

というように、簡単にですがタイム感とリズム感について解説させていただきました。

では、元々タイム感やリズム感が良くないとどうする事もできないのでしょうか

答えはNOです

タイム感やリズム感はトレーニングする事により向上させていく事ができます

私自身もタイム感やリズム感が悪いと感じていましたがトレーニングする事でかなり改善する事ができました

では具体的にどんなトレーニングをするのか?

それはまた次回にしたいと思います!

しばらくお待ち下さい!

では今日はここまで!!

最後まで読んでいただいてありがとうございました!

ドラムに関する質問やリクエスト等ありましたらお気軽にお問い合わせください。

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