社会人になってからドラムを始めた方へ

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皆さんこんばんは。

 

 

最近お腹の肥大化が見てみぬふりの限界を超えそうなので遂にお腹のみを鍛え始めた

 

 

ヒデナリズムこと東秀也です。

 

 

 

おなか以外は見て見ぬふりですけど!!

 

 

さて今回は社会人になってからドラムを始められた方へちょっとしたアドバイスをさせてもらおうと思います。

 

 

当てはまらない方もいらっしゃると思うのでそういう方はスルーして下さい。

昨今のドラム事情

 

近年ドラムを演奏する人や興味を持っている人がとても増えたように感じます。

YouTube等で無料でドラムレッスンの動画がアップされていたり電子ドラムが手頃な価格で購入出来るようになる等ドラムという楽器が以前より身近な存在になったというのもあるかと思います。

またコロナウイルスの自粛を機に昔やっていた楽器や気になっていた楽器に挑戦される方も増えているそうです。

理由はともかくとして楽器を始められる方が増えるのは嬉しいことですね。

私が学生の頃は「ドラムをやる人がいないからドラムやってくれ、と言われてドラムを始めた」なんて話もよくありましたが最近はそういう事も少ないようです。笑

私の個人的な感覚ですが最近では小さなお子さんや社会人の方の割合が特に多くなったように感じます。

私もレッスンでは下は5歳から上は73歳の方までレッスンさせてもらっていますが今回は社会人になってからドラムを始められた方に少しアドバイスをさせてもらいたいと思います。

早くから始めておいた方がいい?

 

社会人と言っても年齢や性別などはバラバラですし楽器を始める理由もまたバラバラですよね。

そんな色々な年代の方とドラムを通じてお会いし、話す機会も多いですが非常に多くの方が

もっと早く始めていれば良かった。」

 

という事を言われます。

果たしてそうでしょうか

私はそうは思いません。

むしろベストなタイミングだと思います

そう言われる方の多くが「もっと早くに始めていればもっと覚えが良かったはず」「もっと上手くなれるはず」と言われます

 

そう思ってしまう原因の1つにはYouTube等で若い人達が演奏しているのを見る機会が増えている事があると私は思います。

上にも書いたように楽器を始める小さなお子さんも増えたように思います。

YouTube等を見てみても5、6歳ぐらいの子供達がドラムをバリバリに演奏している動画が沢山出てきます。

あんな動画を見せられたら「子供の頃からやっていたらな~」なんて思ってしまいますよね。

実際に私もそう思いますし「もう俺は引退か!?」とさえ思うレベルです。笑

ただいわゆる天才少年、少女と呼ばれる子供達が全員将来も音楽を楽しんで続けるかというとそうではないと思います

理由は様々な事が考えられますが辞めてしまう子も多いでしょう

そして音楽に限らず一度離れたり嫌になってしまうと再びやろうとはなかなか思えないものです

そうなってしまっては元も子もありません。

その点社会人の方というのは大抵の方が自分で体験して判断し趣味としてドラムを始めます

趣味として始めるわけですから純粋に音楽やドラムを楽しむ事が出来ます

音楽とはその名の通り「音を楽しむ」ものです

楽しんではじめて音楽やドラムの素晴らしさが分かると私は思っています

そして楽しみながらできていると上達したいという意欲も沸いてきます

音楽は楽しんでやるほど上達していくと私は思っています

ですので社会人になってからの方がドラムを純粋に長く楽しむ事ができると私は思っているのです

社会人の方達には

今始めたからこそ楽しめる音楽

を楽しんでいただきたいなと思います。

 

技術的な上達は難しいのか?

じゃあ楽しんでやるだけで若い人達に技術では及ばないという事か

と思われる方もいるでしょうがそんな事はないと私は思っています。

確かに10代の人達のような記憶力や体を激しく動かしたりする能力はないでしょう

しかしそれを補い余りある知恵と考える能力が社会人の方にはあります

この曲を演奏するにはどうしたらいいか?」

どういう練習をしたら上手くなるのか?

そういった事を考えて練習するというのは非常に重要な事です

これもまた私の持論ですがドラムを上達するのに必要なのは

効率的な練習法」と「反復練習

だと思っています。

そしてそれらを考えるのに必要なものが「意欲」です

なのでそこに「若さ」というものは入りません

「上達したい」という意欲を持って効率的に反復練習する事が出来ればしっかりと上達します

実際に私がレッスンさせてもらっている方達でもしっかりとその部分ができている方達はどんどん上達していきます

結局ドラムを目一杯楽しんでもらうことが一番上達に繋がるという事になりますね。

もっと早く始めておけば良かった

ではなく

ドラムを始めて良かった

と言えるようドラムを楽しみましょう

では今日はここまで!!

最後まで読んでいただいてありがとうございました!

ドラムに関する質問等ありましたらお気軽にご連絡下さい。

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