効率的な練習

ドラム画像練習

皆さんこんばんは。

バレンタインの日に虫歯の治療と口内炎のダブルパンチで食欲を完全に削がれた
無類の甘い物好き
ヒデナリズムこと東秀也です。
甘い物を控えなさいというお告げやも知れませんね。
食べますけどね!
さて
本日は練習の効率について書いていきたいと思います。
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効率的な練習

皆さんはスタジオに入ってドラムを練習する際どういう練習をしていますか?
練習している曲の楽譜を通して練習する。
好きな曲を流しそれに合わせて叩く
等の形になりがちではないでしょうか?
確かにその練習も必要だと思います。
が!
私は個人的にいきなりその練習法をするのはおすすめしません。
なぜなら
出来る箇所も出来ない箇所も同じ時間しか練習出来ないからです。
本物のドラムを家に持っていていつでも叩けるという環境の方には関係のない話なのですがスタジオをレンタルして練習するには時間もお金もかかります
どちらも無限にあるものではありません
ですのでより効率的に練習するという事は非常に重要な事だと私は思っています。

具体的な効率的な練習とは?

では具体的にどんな練習の仕方をすればいいのか?
という話になりますよね。
ここからは私の持論になってしまいますが
まずは

自分の上手く出来ない箇所を見つける。

まずは自分の上手く出来ない箇所を見つけましょう。
上手く出来る箇所は放っておいても上手く出来るわけですから今はとりあえずは放っておきましょう。
後は上手く出来ない箇所をひたすらくり返し練習します
その際テンポの速いリズムやフィルインはゆっくりから練習します。
テンポの速い曲は原曲の速さで曲に合わせて練習すると勢いで出来ていない箇所も出来たように感じてしまう事があります
なのでしっかり出来ているか確認するためにもゆっくりから練習する方がいいです。

練習したい箇所の前後3、4小節と繋いで練習する

次にその練習したい箇所の前後3、4小節と繋いで練習して下さい。
どれだけ難しいリズムやフィルインが出来たとしてもそれが曲の中で前後のリズムと綺麗に繋がらなければ意味がありません。
ですので繋ぐ練習というのもとても重要なのです。
そうやって出来ない箇所を徹底的に潰していく事で曲の完成度は自然に上がります
また時間をかけて習得したテクニックは別の曲でも役にたちますし簡単に出来なくなる事はありません

自分の演奏を録音、録画する。

自分の苦手な箇所を見つけるには自分の演奏を客観的に見る必要があります。
そこで自分自身の演奏を録音、録画してみるのは非常に良い練習になります。 スマホやタブレットで十分だと思います。
自分の演奏を客観的に見るのは「自分めっちゃ下手やん」とか思ったりして嫌なものです。
ただ私は
自分の苦手なポイントを見つけるほどその分上達できると思っています。
皆さんも出来ない事は出来るようになるチャンスだと思って練習してみて下さい。
では今日はここまで!
最後まで読んでいただいてありがとうございました!
ドラムに関する質問やリクエスト等ありましたらお気軽にお問い合わせください。

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