16ビートのリズムとポイント

ドラム画像練習

皆さんこんばんは。

 
 
世間は新型コロナのせいで大変な事になっていますね。
私達が働く音楽の世界も大きな影響を受けてしまっていますね。
 
先日レッスンに来てくれている方から「自粛や中止が多くてストレスが溜まるからドラムができて助かる」
 
というような言葉をいただきました。
音楽の力が微力ながら皆の役にたつのは非常に嬉しい事ですね。
 
被害を拡大しないようイベントの中止や自粛も仕方がないのでしょうがそれによって大変な思いをする人達も出てきてしまうわけですから難しい問題ですよね。
とりあえず周りの方に迷惑をかけないように注意しながら皆さんに楽しみを届けれればと思います。
 
 
 
 
 
とか言ってみる
 
 
 
 
 
ヒデナリズムこと東秀也です。
 
前回の更新から少し期間が空いてしまいましたが
 
今日は16ビートについて書いていこうと思います。
 
16ビートは8ビートやシェイクビートと同じようにドラムではメジャーなリズムなので知っている方も多いと思います
 
 
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16ビートのリズムとポイント

 

16ビートは両手で演奏するリズムと片手で演奏するリズムがあるのですが今日は両手で演奏する方をやっていきましょう。
 
 
ではこの譜面を演奏してみましょう。

16ビートを演奏するときのポイントは

  • 両手の音量とタイミングを均等に揃える事
  • 手と足のタイミングをしっかり揃える事です

まず両手の音量ですが左右のスティックの同じ箇所で叩けているか確認しながらやりましょう

スティックの当てる位置はチップかチップよりのショルダーで叩くのが良いと思います。

あまりスティックを立ててショルダーで叩くとうるさく聴こえてしまうので注意が必要です。  

そして音量と同じように両手のタイミングも均等に揃える事が重要です。

利き腕と反対の腕が遅れやすくなるのでそこに注意しながら練習しましょう。

次に手と足をきっちり揃えるというのも非常に重要なポイントです。

16ビートはその名の通り16分音符を主としているリズムなので8ビート等に比べて動きが細かくなるのでその分手足もずれやすくなります。  

ですので手足、譜面上でいうところの縦のラインをきっちり揃える事できれいに聴こえさせることが出来ます。  

また両手で演奏する16ビートは速いテンポで使われる事が多いので最初はゆっくりなテンポから初めて徐々にテンボを上げていきましょう

16ビートのバリエーション

ではこの楽譜を演奏してみましょう。

バスドラムが増えているので前回のリズムより手足がずれやすくなっています。

しっかり手足の縦のラインを揃えるよう意識して練習しましょう。

ではこの楽譜を演奏してみましょう。

このリズムパターンは左手のハイハットとバスドラムが揃う事になります。

私の個人的な感想ですが左手と右足は非常に相性が悪く意識しないとなかなか揃いません。

ですのでしっかり意識してゆっくりから練習して左手と右足を揃える感覚を養いましょう。  

また左手と右足がきっちり揃う事によってシンバルを左手て叩く際の安定感も増しますのでこのリズムでしっかり練習しておきましょう。

では今日はここまで!!

最後まで読んでいただいてありがとうございました!!

ドラムに関する質問やリクエスト等ありましたらお気軽にお問い合わせください。

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