6連符

練習

皆さんこんばんは。
ヒデナリズムこと東秀也です。

 

ようやく以前の記事の編集、追記が完了しました。
これでようやく新しい記事を書くことが出来ます!

 

ということで今日は6連符について書いていこうかと思います。

スポンサーリンク

6連符

今まで6連符についてあまり触れてきてはいなかったのですが次回に説明するシックスストロークというルーディメンツを使いこなすには6連符がある程度出来る事が前提になってきます

なのでまずは6連符をしっかりマスターしましょう。

6連符とはズバリ

 

1拍の中に6発叩く!!

 

という音符です。

こういった譜面ですね。

 

実際に演奏するとこんな感じですね。

 

 

6連符のポイント

 

6連符は8分音符や16分音符に比べて曲中に出てくる事が少ないはずなので基礎練習でしっかり練習しておかないと曲中に突然出てきて手が動かないという事態に陥ってしまうので気をつけましょう

 

上にも書いたように6連符は慣れていない人が多いと思います。

 

そういった人ほど6回で連打が区切れなくなり叩く回数が適当になってしまいがちなのできっちり6発ずつ区切れるようにする事が重要です

 

そこで6連符を叩く際に

某ハンバーガーチェーンの

 

○クドナルド

 

と言いながら叩きながら叩いてみましょう(私のレッスンに来てくれている方にはおなじみですが)

そう言いながら又はイメージしながら叩けば6打で区切りながら叩けるようになります

 

慣れると言わなくて出来るようになるので慣れるまでは言いながら続けてもらうことをお薦めします。

また6連符は8分や16分音符に比べて音符が細かいため両手の音の大きさやタイミングにばらつきが出やすくなるので両手の動きが揃うよう確認しながら練習しましょう

 

そしてある程度叩けるようになったら次は16分音符と6連符をチェンジアップで練習しましょう

 

実際に演奏するとこんな感じです。

 

チェンジアップについては以前の記事で書いているのでわからない方は見てみて下さい

チェンジアップについてはこちら

 

ポイントは切り替える際に大体で切り替えるのではなくキッチリ切り替える事です

また足で4分音符を踏みリズムをキープしながら練習するようにしましょう

 

次回は6ストロークロールについて書いていきます。

では今日はここまで!!

最後まで読んでいただいてありがとうございます!!

ドラムに関する質問やリクエスト等ありましたらお気軽にお問い合わせください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました