8 BEATを上手く聴かせるコツ

ドラム画像練習

皆さんこんばんは。

先日レッスンの際に小学生の男の子に少しお手本を見せたところ「先生やるやん」と何故か上からマウント気味に言われたのに対して「ありがとうございます。」と答えた
 
 
ヒデナリズムこと東秀也です。

 
スポンサーリンク

上手く聴こえる8BEAT

 
今回も8BEATの話ですが今回は前回より少し難しめな内容を書いていきます。
 
先日レッスンに来てくれている生徒さんから「上手い人の8BEATって何か違いますよね?」という話をされました。
 
そこで思わず
「言いたい事めっちゃわかるわ~!」
と返答しました。
 
というのも私自身も昔全く同じ様に思っていたからです
 
では実際の所
上手く聴こえる8BEAT
そうではない8BEAT
は何が違うのでしょうか?
 

ドラムの音量

 
これは私の持論になりますが上手く聴こえさせるポイントは
 
音量、音質、タイミング
 
の3点だと思っています。
 
今日はその中で音量について書いていきたいと思います。
 
まずは1つ動画を見てもらいましょう。

 
基本的な8BEATのリズムです。
 
 
もう1つ動画を貼ります。
 
 
違う点にお気づきでしょうか?
 
何が違うかというと

2つ目の動画の方がハイハットの音量が小さいんですね(無意識ににスネアとバスドラ

ムを大きくしてしまっていますが気にしないで下さい)。
 
さらにもう1つ動画を貼ります。
 
 
 
こちらはスネアドラムをオープンリムショットに変えました(オープンリムショットの説明はまた後日します)
なのでスネアの音量がグッと上がっています
 
このように各パーツの音量が変わると8BEATの雰囲気も変わります。
 

パーツ毎の音量を変える

 
ということで
 
各パーツ毎の音量を変える
 
ということについて書いていきましょう。
 
イメージ的な話ですが100%の音量をスネア、ハイハット、バスドラムにそれぞれ何%かずつ振り分けるような感じですね。
 
ちなみに
1つ目の動画はハイハット40%スネア40%バスドラム20%

2つ目の動画はハイハット20%スネア40%バスドラム40%
ぐらいの感じかな?と思います。
 
ではどういった音量バランスが一番ベストなのでしょうか?
 
それは
 
 
 
 
 
わかりません!!暴
 
 
 
 
というのは無責任過ぎますが実際正解はないと思います
それは何故かというと
 
音量バランスの好みは人によって違うからです
 
スネアが大きい方が好きだとかバスドラムが大きい方が好きだ等の好みは人によって違いますからね。
プロの方々も皆それぞれ音量のバランスが違います
 
ですので
 
重要なのは自分の意思で音量のバランスを調整出来るようになること
 
でその先は好みの問題になるという事ですね
 

注意点

 
注意点ですが各パーツ毎の音量を考えずにプレイすると大体利き腕で演奏するハイハットの音量が上がる事が多いです。

ハイハットの音量が大きすぎるとどうしても落ち着きがない演奏に聴こえますし疲れてしまいます
 
ですので先ずはハイハットの音量を下げるのが一番重要です
 
最初は難しいリズムは避けて簡単なリズムから練習して下さいね
 
 
では今日はここまで!
最後まで読んでいただいてありがとうございます。
ドラムに関する質問やリクエスト等ありましたらお気軽にお問い合わせください。
 
 

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました