8 BEAT

練習

皆さんこんばんは。

先日宅急便の配送の方に
 
あずま しゅうやさんのお宅ですか?」と尋ねられ
一文字もかすらない、もはや別人の名前に「はい」と答えた
 
ヒデナリズムこと東秀也(ひがし ひでなり)です
 
 
前回まではドラムセットを使わない練習の話でしたが今回からはドラムセットを使った練習の話もしていきましょう。
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8 BEAT

 

ドラムの一番の仕事はテンポキープです(私ハシりますけどね)。
リズムパターンを刻みテンポキープをしつつ必要に応じてリズムパターンを変化させる、フィルインを入れる等して曲に抑揚をつけていきます。
 
ですのでドラムはリズムパターンを覚えるのが最初にやるべき事になります
 
そしてそのリズムパターンの基本となるのが8 BEATです。
今からドラムを始めようとしている方はこれから始めるのが良いと思います
 
8BEATは書いてるように8分音符を主としたリズムパターンになります
 
8BEATの叩き方について説明しようかと思いましたがYouTube等にすごい数がアップされているのでそちらを見て下さい笑
 
皆さんすごく分かりやすく教えてくれますよ
 
なので私はその後のポイントや注意点を少し書いておきます
 

8BEAT上達のコツ

 
まず上達するコツですが
 
自分の叩きたいフレーズを口で言ってしまう事です。
 
これは色々な所で紹介されている練習法なので知っている方も多いと思いますが演奏したいフレーズ難しくなるほど効果を発揮するので是非簡単な8BEATから始めて後々難しいフレーズで試してみて下さい
 
 
上のような8ビートのリズムパターンがあります。
 
これを自分が叩きたいようイメージし擬音として口に出してみましょう
 
ここでは
 
バスドラムをド
スネアドラムをタ
ハイハットをチ
 
にそれぞれ置き換えてみましょう。
すると
 
ドチタチ ドチタチ
という具合になります。
 
後はそれをブツブツ言いながら叩いていきましょう。
 
楽器類はドラムに限らず口で言えれば演奏できる」と言われます。
 
口で言ってみることによって出来るようになることも多いと思うので是非やってみて下さい。

 

8 BEAT上達のコツ 2

それともう1つ8BEATに限らず他の練習にも言えることなのですが
出来るだけゆっくりから丁寧に練習しましょう。
 
大抵の人には得意なテンポ、苦手なテンポがあります。
何も考えずにドラムを叩きだすと自分の得意なテンポになるものです。
 
そのまま練習をしているとその速さより遅いテンポが叩きづらくなっていきます。
 
不思議なものでテンポを上げていくのは可能でもテンポを下げていくのが難しいと感じます。
私はこれを
 
速くしか叩けない病」と呼んでいます。笑
 
えっ?名前が安直すぎる?
すごくポイントを押さえてると思うんですけど?
 
 
ちなみに私はドラムを始めたての頃は重度の速くしか叩けない病患者でした笑。
 
速いテンポで練習すると勢いで出来たように感じますし自分がずれてしまっている箇所があっても気付く事が出来ないものです。
 
そして結局またゆっくりから練習しなおすという事になってしまいます。
ですのでドラムの練習はゆっくりから手足が揃う所揃わない所等を丁寧に確認して行う
という事が非常に重要です。
 
テンポはゆっくりから丁寧に練習していれば徐々に上がっていきますので大丈夫です。
 
難しめの8BEATの話は後日書こうかと思います。
 
では今日はここまで!
読んでいただいてありがとうございました!
 
ドラムに関する質問やリクエスト等ありましたらお気軽にご連絡ください。
 
 
 
 

 

 

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